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産学連携セミナー「第111回寺子屋せんだい」
「知財に見る食品開発のポイント-食関連業界を御用聞き-」

寺子屋せんだいは、大学や高専の先生等を講師にお迎えし、最先端の技術や産学連携の事例などを、分かりやすく話題提供いただくセミナーです。
今回は、「知財に見る食品開発のポイント--食関連業界を御用聞き―」と題しまして宮城大学地域連携センター 教授、仙台市地域連携フェロー 鈴木康夫氏にご講演いただきます。是非お気軽にご参加ください。

○このセミナーはこんな方におすすめです

  • 「自社を変革するあらゆる取り組み『イノベーション』を始めようとする方」
  • 「第一次産業の地域資源を活かした事業等に興味・関心がある方」
  • 「自社製品・商品を開発したい方」

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成29年3月10日(金) 18:00~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

AER7階(公財)仙台市産業振興事業団 会議室(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス

講師

(講師の鈴木 康夫 氏)

講師

宮城大学
地域連携センター
教授 鈴木 康夫 氏


鈴木先生のホームページはこちらから
http://www.myu.ac.jp/teacher/center-teacher/suzukiya

【専門分野】
専門というより、考え方のベース:食品化学工学、知的財産権(知財経営)

【略歴】
昭和54年3月東北大学大学院工学研究科修了。宮城県産業技術総合センター所長を経て平成24年4月より現職。平成26年4月仙台市地域連携フェロー就任。


セミナー概要

 鈴木康夫先生は、平成26年度から3年間、仙台市地域連携フェローとして主に食関連業界80社ほどを訪問してきました。震災後の傷も未だ癒えず、皆、懸命に復旧努力を注いでいる姿を垣間見、等しく感じ取ったのは右肩下がりの時代であった「旧」に復する努力ではなく,未来型産業のモデルとして生まれ変わろう、「新」を興こそうとする「挑戦」の姿でした。
「時代の流れにずばり対応する」ものは「特許・知財」と、よく云われます。
「アイデアは永久に不滅」…、数多くの発明者が苦労の末に出願した内容には、ヒントとして光るものが少なくなく、アイデアの新旧には価値の上下がありません。
 今回の寺子屋せんだいでは、「貴重なアイデアの宝」の考え方を学び、知財経営の観点から「挑戦」する地域食関連業界に鈴木康夫先生からエールを送ります。


チラシはこちら

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参加費

1,000円(交流会費込み、当日お支払いいただきます)

定員

40名(先着順)

申込方法

※終了しました。

お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:吉田・浅野
TEL : 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail: shinjigyo@siip.city.sendai.jp