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SEスキル養成講座

「ソフトウェア開発におけるバグの分析、活用手法実践」

ソフトウェア開発の現場において、品質や開発効率の向上を実現するための効率的・効果的なバグ管理手法、およびバグ情報の分析とその活用手法について実践的な演習を交え学習します。講師が実際の現場で体験して得た成功事例や失敗事例も交えて講義しますので、明日から使える現場の視点に立った手法を習得できます。

対象者

プロジェクトリーダ・テストリーダ及びその候補者、中堅エンジニア など

日時

平成30年11月20日(火)~21日(水) (2日間) 9:30~17:30


会場(予定)

仙台市中小企業活性化センター セミナールーム(仙台市青葉区中央1-3-1 AER6F)
アクセス


講師

齋藤 克裕 氏
((株)エス・キュー・シー 取締役)

プログラマ、SEとしてパッケージソフトウェア・組込みソフトウェア開発に従事し、開発側からのシステム構築を経験後、AV機器のQA部門にて、ソフトウェア検証、検証ツールの開発に従事し、2002年に株式会社エス・キュー・シー入社。2006年より現職。組込み機器を主に、開発部門のQAマネージャーとして従事し、QA管理、プロセス改善、ソフトウェア品質管理を主な業務とする。


主な内容(カリキュラム)

  • ソフトウェアテスト管理の目的と概要
  • バグ管理に必要なソフトウェアテスト計画
  • 効率的なテスト実施を行うためのソフトウェアテスト設計技法
  • バグ分析に必要な情報収集のためのテスト実行と実行管理
  • テスト状況/バグの分析と品質評価
  • バグの分析結果からの問題点を抽出
  • 事例

 

受講料

36,000円/人 (消費税、テキスト代含む)


申込方法

 ※終了しました。


申込締切

平成30年11月6日(火)まで ※募集終了


お問合せ

IT活用推進課  及川、加賀谷
〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1 AER 7F
TEL: 022-724-1125 FAX : 022-715-8205
E-mail: itsuishin@siip.city.sendai.jp