産学連携セミナー 第134回寺子屋せんだい

経営におけるデザインの役割
-デザイン経営を実践する方法・具体的な取組み-

産学連携セミナー「寺子屋せんだい」は地域企業の技術者に向けたサロン形式セミナーです。各分野の最前線を走る先生方がテーマに沿って分かりやすくお話しします。
今回のセミナーでは仙台市地域連携フェローである東北工業大学ライフデザイン学部 教授 坂手 勇次 氏をお招きして、「経営におけるデザインの役割-デザイン経営を実践する方法・具体的な取組み-」をテーマに講義いただきます。
経済産業省が発表した「デザイン経営」宣言にあるように、デザインを活用した経営手法が注目されています。今、なぜ経営とデザインなのか。「デザイン経営」宣言の概要をご紹介しながら、デザインの新たな役割について分かりやすくお話いたします。ぜひお気軽にご参加下さい。

このセミナーはこんな方におすすめです

  • 経営におけるデザインの役割について知りたい方
  • デザイン経営を実践する方法・具体的な取組みについてより理解を深めたい方
  • 研究者や企業技術者等とのネットワークを作りたい方

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

令和元年8月29日(木)18:00~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
アクセス


講師

講師

(坂手勇次 氏)

仙台市地域連携フェロー
東北工業大学ライフデザイン学部 教授 坂手勇次 氏

 

|プロフィール|
1982年、京都工芸繊維大学工芸学部意匠工芸学科卒業。オムロン株式会社広報宣伝部、デザイン部、経営戦略部、技術本部企画室長、オムロンFAストア株式会社代表取締役社長等を経て、2013年より東北工業大学教授。2014年仙台市地域連携フェロー就任。日本デザイン学会、日本人間工学会、ヒューマンインタフェース学会所属。デザインマーケティングを専門分野とする。


セミナー概要

 経営におけるデザインの役割 
-デザイン経営を実践する方法・具体的な取組み-

デザイン経営とは、これまでの製品やサービス等のデザインだけではなく、デザインという視点を経営にも取り入れ、企業競争力の強化を図る試みを指しています。今、なぜ経営とデザインなのか。本セミナーでは、「デザイン経営」宣言の概要をご紹介しながら、デザイン思考やブランディング等、デザインの新たな役割についてご紹介します。

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参加費

1,000円(税込)※当日お支払い、交流会費込み


定員

40名(先着順)


申込方法

①下記フォームからお申込いただけます。
お申込はこちらから

②上記以外の申込方法
「第134回寺子屋せんだい申込」と明記し、氏名・所属団体名・部署(役職)・電話番号・メールアドレスを明記の上、メールかFAXでお申し込みください。(様式自由)

※ お申込でご記入いただいた個人情報につきましては、当該セミナーの受講者名簿の作成及び受講又は受講後のフォローアンケートに関する連絡のほか、公益財団法人仙台市産業振興事業団および仙台市主催の各事業情報提供の目的のみに使用いたします。


申込締切

令和元年8月27日(火)まで


お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
経営支援部 経営支援課 担当:菊田・芳賀
TEL : 022-724-1122 FAX : 022-715-8205
E-mail:keieishien@siip.city.sendai.jp